講師のご紹介 山本和義

税理士 山本和義山本 和義氏 
税理士法人FP総合研究所 代表
税理士 行政書士 宅地建物取引主任者

略   歴:昭和50年  関西大学・商学部卒業
       昭和57年  山本和義税理士事務所 開業
       平成16年  税理士法人FP総合研究所 設立
       現   在  税理士法人FP総合研究所の代表
       社員・税理士として相続税対策を中心とした資産の管理
や企業の税務コンサルタントとして活躍中。また、住販・生保・損保・
金融関係のFP認定研修や講演会・研究会・セミナー等の講師としても人気が高い。

資産運用・土地の有効活用ならびに相続対策、節税対策等を中心に、 各種の講演会・研修会を企画運営、並びに講師として活動。 また、資産税に関する研修会、個人所得・経営に関する研修会を毎月、定期的に開催、経営のコンサルティングなどを取り扱っています。

経営理念:「YOUR SUCCESS IS OUR BUSINESS」
       (あなたの成功へのお手伝いこそ我が生涯の仕事)

著   書:「−税理士のための−相続税の申告実務の進め方」〜清文社〜
       「大切な人の安心をささえる/相続手続きハンドブック」〜実務出版〜
       「FPの資産税対策徹底研究Q&A」      〜実務出版〜
       「タイムリミットで考える/相続税対策実践ハンドブック」〜清文社〜
       「遺産分割と相続発生後の対策」      〜共著・大蔵財務協会〜
       「相続対策に活かす生命保険活用法」    〜共著・大蔵財務協会〜
          
ソクラテスは「自ら知らざるを知るは真知へ向かって出発することである」といい、孔子は「これを知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」と教えています。
事実関係を正確に把握することは、税務申告において適正申告の第一歩でもあります。まして、相続税の申告は、法人税や個人事業所得の申告とは異なり、継続して作成された帳簿がありません。そのうえ、高齢単身・高齢夫婦世帯が増加し、以前のように親子二世帯同居が少なくなり、被相続人の生前中に相続人が相続財産を把握していないことが多くなってきました。さらに、多くの相続人はほとんど税務に関する知識を持ち合わせていません。
 そこで、ソクラテスが、「相手に質問を投げかけることによって真理を探究する」という方法によって確立した「質問力」をもって、相続人が気づいていない事実関係を引き出す能力が専門家に求められます。

当講座では、相続税の基礎から実務における活用法までを学び、相続実務を行ううえで、大いに役立つ内容でありたいと思います。

 

 

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