講師のご紹介 その他2

(アイウエオ順)
  


田中泰詞氏田中 泰詞
株式会社サンセイランディック支店長

岸和田出身。平成14年入社。同20年大阪支店長就任。借地借家人交渉では法律論では解決出来ない事も多くあります。きめ細かい交渉と対応で問題解決に取り組みます。

■株式会社サンセイランディックのご案内■
東証2部上場企業。昭和51年の創業。「不動産の再生」をテーマに、「底地」をはじめとした権利関係の複雑な不動産の再生を手掛ける。きめ細かい対応で顧客の信頼を獲得し続けており、更なる充実したサービスを提供するために全国に営業支店を展開するなどネットワークの拡大にも注力する。

 


堀内政雄氏"堀内 政雄
(相続コンサルタント・CFP・1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

昭和28年生まれ。日本生命保険相互株式会社入社、生命保険営業・営業管理職を歴任後、相続セミナー講師、相続コンサルタントとして活動。相続における生命保険活用で年間700件超の挙積を支援。平成27年3月、40年間勤続した同社を退職。相続コンサルタントして独立。

 

 


公証人 本多英明氏     本多 英明
      梅田公証役場 公証人

     <経 歴>
      昭和50年10年司法試験合格後、検事に任官。大阪地検、和歌山
      地検、京都地検公判部長、大津地検次席検事、仙台高検次席検
      事、熊本地検検事正を歴任し、平成21年1月検事を退官。
      平成21年6月公証人となり、現在梅田公証役場にて活躍中。
      

      今回の講座では、公正証書遺言の作成方法を中心に、相続における
      公証人の役割などを説明します。
       公正証書遺言を始め、相続の準備や高齢期のトラブルを避ける準備
      などに当って、公証人が関与する場面が数多くあります。
      その他にも、公証役場の利用によって、数々の法的なトラブルを予防
      する方策は色々あります。

      ところが多くの人にとって、公証役場はなじみがありません。弁護士や税理士、司法書士の
      先生方の中にも、ほとんど公証役場を利用したことがないという方も多くいらっしゃるようです。
      公証人の業務をご理解いただくことによって、皆様の業務遂行に当ってのツールが増え、
      ひいてはクライアントの方々の要望に応じる方策も増えるのではないかと思っています。

     公証人の業務は大きく、次の3種類です。
       ・契約や遺言などの「公正証書の作成」
       ・会社の定款や私文書の「認証」
       ・確定日付の付与
     プレセミナーの講座では、まず公証人の業務全般についてご説明致します。その際、遺言や
     財産管理など、高齢期トラブルの防止に利用できる制度や利用の方法について、基本的な
     事項を説明したいと思います。
     そして本講座では、種々の遺言の方法など具体的な遺言の内容について説明する予定です。

      皆様の中には、「公証役場は使い勝手が悪い。」と感じておられる方も多いのではないかと
     思います。
      講座では、受講者の方々とお近づきになり、公証人の業務をご理解いただくことを第1の目
      標に、皆様の疑問にお答えできるようなお話が出来ればと思っております。
      どうぞ宜しくお願い致します。

 


米田 貴義 (司法書士)司法書士 米田貴義氏
大阪中央合同事務所 代表

平成8年 大阪市立大学法学部卒業。
平成8年、司法書士登録。
平成11年、ワンストップサービスを目指し大阪中央合同事務所開設。
平成12年、初の土地家屋調査士を迎え入れる。
平成24年、初の税理士を迎え入れる。
自身は、不動産取引を中心として、相続業務、成年後見申立て手続等に取り組んでいる。
その他、司法書士業と密接な関係にある土地家屋調査士、
不動産取引につきまとう資産税を扱う税理士とタッグを組むことで、
より幅の広い、より深いサービスを提供することにより、金融機関及び不動産業者から支持を得ている。

 


 

土地家屋調査士 和田清人氏  和田 清人   
土地家屋調査士・AFP・宅地建物取引主任者・マンション管理士

<経歴>
1988年近畿大学理工学部原子炉工学科卒業。
制御機器メーカー勤務を経て、2003年和田清人測量登記事務所を開設。
土地家屋調査士として不動産の登記や境界の相談に応じながら、土地相
続専門FPとして相続対策ならびに相続税対策のアドバイスを行なってい
  る。境界問題と相続税をテーマにした講演や執筆多数。セミナーのわかり
やすさには定評がある。現在、大阪土地家屋調査士会参与。日本FP協会大阪支部幹事。

<講演>
紀陽銀行、播州信用金庫、宅地建物取引業協会、日本FP協会、日本マンション学会、他。
「あなたの土地が負債に変わる!?〜境界・接道・課税にみる土地トラブルの実態〜」、
「知らないと損をする 相続時の不動産評価を下げるテクニック」、など

   <メディア出演>
    ラジオ大阪、FMちゃお、FM−HANAKO、ワールドインベスターズTV、など

   <執筆>
   全国賃貸住宅新聞、月刊登記情報、市民と法、など

   <著書>
   『マンション学事典』(共著) 民事法研究会
   『床面積が関係する税の軽減特例活用法』(共著) 実務出版

   <あなたが次世代に残してあげたいものは?>
    あなたが次世代に残してあげたいものは何ですか?
    兄弟ゲンカの種?
    使い途のない、ヘンピな土地?
    それとも、払いきれない相続税?
    ・・・違いますよね。
    あなたが残してあげたいのは、おそらく・・・
    ご家族が今までと同じように笑って暮らせる「安心」ではないでしょうか?
    でも、そんなささやかな願いでさえ、無残に打ち砕かれることがあるのです。

    それが相続税です。
    相続をきっかけに、平穏な暮らしに悲劇が襲いかかることがあるのです。
    次世代に「安心」を残すため、相続対策は欠かせないのです。
    相続財産の約55%は不動産というデータがあります。
    「相続対策」とは、言い換えれば「土地対策」に他なりません。

    私は、土地と相続の両方に精通する人間として、
    「安心」が続いてくように、お手伝いをしたいと思っています。

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